20200201-001
 このレンズの特徴を出してみました。旧ソビエト製のHeliosといえば、ぐるぐるボケ。ほとんどマンネリ化した、トンネル効果が出る背景の前に人物を立たせるポートレート写真に使われるけど、開放にすれば被写体と場背景が遠くない近接でも、ぐるぐるボケが出ます。Helios-44M 58mm F2 & Canon EOS 6D Mark II。