日々自由写真

by newsclip スタッフ。主にタイでジャンルを選ばず日々の写真をアップ。

カテゴリ: オールドレンズ

 旧東ドイツ製Carl Zeiss Jena MC 135mm F3.5、こちらもShoppeで購入で3,000バーツ(10,000円ちょっと)。東ドイツのJenaとはいえ伝統のカールツアイス、やっぱり円周的な写りになる。ぐるぐるボケは、オールドレンズで知られるヘリオスの専売特許ではない。 ソニーα6500 ...

 オールドレンズをキヤノンのデジイチ(デジタル一眼レフ)に取り付ける際のマウントアダプター(M42→EF)、アナログレンズで使うはずのない電子接点が付いている種類(Shoppeで164B、600円弱)と、ネジだけの種類(同36バーツ、130円弱)を買ってみた。いずれも金属製で、 ...

 このレンズの特徴を出してみました。旧ソビエト製のHeliosといえば、ぐるぐるボケ。ほとんどマンネリ化した、トンネル効果が出る背景の前に人物を立たせるポートレート写真に使われるけど、開放にすれば被写体と場背景が遠くない近接でも、ぐるぐるボケが出ます。Helios-44 ...

 こちらは旧東ドイツ製Pentacon 29mm F2.8。やはりタイのオンラインショップ「Shopee」で購入、2,200バーツ(8,000円ほど)。ちなみに口径に合わせて55mmの保護フィルターを買ったけど、ネジのピッチが異なるのか、ちゃんと付けられなかった。ボディも同じくキヤノンのフル ...

 「ぐるぐるボケ」で知られるオールドレンス、旧ソビエト製Helios-44M 58mm F2がタイのオンラインショップ「Shopee」に1,500バーツ(5,500円弱)で個人出品されていたので試しに購入。ボディはキヤノンのフルサイズ。上の写真(絞り開放)はボケがぐるぐるしていないけど、 ...

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